ほのぼの系ゲームの収穫プランナー:今季あと何回穫れるか
あなたのデータ
ここの数字がどれも入力欄なのは、ゲームごとに違うからです。目の前の作物の表示から読み取ってください。ページに表を埋め込めば、それはページがあなたの遊んでいるゲームを勝手に決めることになります。
季節の長さも入力欄です。二十八日はあくまで初期値で、季節がもっと長いゲームでも、そもそも季節がないゲームでも同じように使えます。実際に残っている日数を入れてください。
結果
| 今日植えた場合の収穫回数 | — |
| 同じ回数が保たれる最後の日 | — |
| 何も失わずに待てる日数 | — |
| 植える値打ちがある最後の日 | — |
| 回数が落ちる日 | — |
回数は坂ではなく階段です。それがこのページの要点そのものです。初期の数字では、一日目に植えても四日目に植えても収穫は同じ四回で、五日目に植えると三回になります。一日の遅れは、ほとんどの日では何も損しませんが、いくつかの日では収穫まるごと一回ぶんです。
階段の全体
| 植える日 | 収穫回数 | 最初の収穫の日 |
|---|
段の間隔は、再生の日数とぴったり同じです。収穫の間隔が四日なら、落ちるのは 5、9、13、17 日目です。四日に一日が崖で、残る三日は無料。「早く植えろ」と言われた人が思い描くのとは違います。
ですから、役に立つ指示は「早く植えろ」ではなく「次の段の前に植えろ」です。その日がいつか分かれば、漠然とした焦りが日付に変わり、それまでの日々は、代償なしに別のことへ使える時間に変わります。
一度きりの作物には段がまったくありません。締め切りまでのどの日も収穫はちょうど一回で、その翌日はゼロです。再生を 0 にすると階段は一枚の壁につぶれます。二種類の作物の違いを見るには、それがいちばん正直なやり方です。
植える値打ちがある最後の日は、季節の長さから育つ日数を引いた日で、その日に植えてもまだ間に合います。収穫は季節の最終日に落ちるのであって、その翌日ではありません。手作りの作付け表がたいてい一日ずれるのは、この一つのずれのところです。
一日遅く植えると、本当に収穫が一回まるごと減るのですか。
一部の日ではそうなり、たいていの日では何も減りません。収穫回数は階段です。切り捨ての割り算から出てくるので、しばらく平らなまま続き、そこで一段まるごと落ちます。
このページの初期値では、一日目に植えても四日目に植えても収穫は同じ四回です。五日目に植えると三回。遅れはどちらも一日で、代償があったのは片方だけです。
| 植える日 | 収穫回数 |
|---|---|
| 1 – 4 | 4 |
| 5 – 8 | 3 |
| 9 – 12 | 2 |
| 13 – 16 | 1 |
| 17 + | 0 |
落ちるのはどの日ですか。
再生の日数とちょうど同じ間隔です。収穫の間隔が四日なら、落ちるのは 5、9、13、17 日目。つまり四日に一日が崖で、残る三日は何も損しません。
だから「できるだけ早く植えろ」は良くない助言です。役に立つ言い方は「次の段の前に植えろ」で、その段には書き留められる日付があります。
一度きりしか収穫できない作物はどうなりますか。
その場合、階段はまったくなく、あるのは壁だけです。締め切りまでのどの日も収穫はちょうど一回で、その翌日はゼロ。ですから意味のある日付は最後の一つだけです。
このページで再生を 0 にすれば、それがそのまま見えます。同じ季節のもとで二種類の作物がどれほど違う振る舞いをするかを見るのに、いちばん分かりやすい方法です。
植える値打ちがある最後の日はいつですか。
季節の長さから育つ日数を引いた日で、その日はまだ間に合います。収穫は季節の最終日に落ち、その翌日にはなりません。
手作りの作付け表がたいてい間違えるのは、まさにこの一日です。引き算をしたうえに「念のため」を一日足すと、問題のなかった日付が黙って捨てられるからです。
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