積みゲーの計算:山が終わるのか、そして何が決めるのか
あなたのデータ
最後の欄は、みんなが飛ばす欄で、そして勝負を決める欄です。セールも、もらい物も、サブスクが勝手に膝に置いていくものも、買うつもりがあったかどうかに関係なく数に入ります。
結果
| 毎月終える本数 | — |
| それをちょうど打ち消す買い足しの速さ | — |
| 山の毎月の増減 | — |
| 山がなくなるまでの月数 | — |
| それは何年か | — |
| 横ばいを保つだけで必要な週の時間 | — |
二行目は、このページ全体をひとつの数字にしたものです。それを超えると山が決して片づかなくなる買い足しの速さがあり、それは山の大きさに一切よらず、あなたが終わらせる速さとちょうど同じです。一本でも超えれば、答えは日付ではなくなります。
買い足しの速さが待ち時間に何をするか
| 毎月の本数 | なくなるまでの月数 | 年 |
|---|
その表を上から下へ読むと、待ち時間が行儀を忘れるのが見えます。一列目の刻みは等間隔なのに、二列目はそうではありません。均衡点へ向かう同じだけの一歩が、前の一歩より高くつき、最後の一歩で一気に全部を持っていきます。これは双曲線で、太字の行が有限の答えを失う場所です。
その帰結として、同じ山を抱えた二人がまったく違う未来を持ちえます。二人に同じ四十本と同じ夜の時間を与え、片方は月に一本、もう片方は二本持ち帰るとしましょう。前者は数年で終わり、後者は永遠に終わりません。山の側には、これを説明するものが何もありません。説明するのは速さだけです。
同じ引き算を動かしているのに、買うのを減らすほうが遊ぶ時間を増やすよりずっと効くように感じる理由も、ここにあります。遊ぶ時間は夜の長さに縛られ、買わないことは何にも縛られません。だから均衡点の近くでは、買わずに済ませた一本のほうが、週に一時間増やすより答えを大きく動かします。
結果の最後の行はこれを裏返して、実際に使える数字を出します。山にかかる時間ではなく、いまの買い足しの速さが、山が一本でも減る前にすでに週何時間を押さえてしまっているか、です。
まるで長さの違う山にひとつの平均時間を当てるのは粗いやり方で、あなたが先延ばしにしているあの長い一本が平均の四倍だということを、このページは知りません。それでも言えるのは、あなたが境目のどちら側にいるかで、その答えは平均が少しずれても揺らぎません。
山の大きさがこれほど効かないのはなぜですか。
山を減らすのは二つの速さの「差」であり、大きさはその差が何か月働くかを決めるだけだからです。差に余裕があれば大きさに関係なく短い仕事ですし、差がほとんどなければ、どんなに小さくても足りません。
ですから、同じ四十本と同じ夜を持つ二人でも、まるで違う未来になりえます。片方は数年で終わり、片方は永遠に終わらない。違いは、新しいものが来る頻度だけです。
本当に、そこを超えると不可能になる買い足しの速さがあるのですか。
あります。しかも曖昧な警告ではなく、あなたがゲームを終わらせる速さそのものです。それを超えると山は毎月増えるので、計算すべき日付は存在しません。下回れば、日付は必ずあります。
この境目は山の大きさにまったく依存しません。だからライブラリの大掃除は日付を変えても、あなたが線のどちら側に立っているかは決して変えません。
その線の近くで待ち時間が急に伸びるのはなぜですか。
差で割っているからで、その差はゼロに向かっています。境目へ向かう等しい一歩は、等しい時間では済みません。だんだん高くつき、最後の一歩で一気に全部を持っていきます。
ページの表が買い足しの速さを等間隔で上げているのは、まさにそのためです。最初の刻みは穏やかに見え、後の刻みはそうではなく、境目の行には表示すべき答えがありません。
買うのを減らすのと、遊ぶ時間を増やすのと、どちらがよいですか。
どちらも同じ引き算を動かすので、紙の上ではどちらも特別ではありません。ただ実際には対称ではありません。遊べる時間は夜に縛られ、買わずに済ませる本数は何にも縛られないからです。
境目の近くでは、この非対称がはっきり出ます。買わずに済ませた一本のほうが、週に一時間増やすより答えを大きく動かしうるのです。まだ余地がある側に働きかけているからです。
手持ちのゲームは長さがばらばらです。平均ひとつで役に立ちますか。
日付については大雑把にしか役に立ちませんし、このページはそれを取り繕いません。とてつもなく長い一本が混じった山は、合計が同じでも粒のそろった山とは違うふるまいをします。
肝心の問いについては、かなり頑丈です。境目のどちら側にいるかは、正確な値ではなく比較で決まるからです。平均を百に十か二十ずれて見積もっても、線をまたぐことはめったにありませんし、またぐならもともと線の上に立っていたということです。
反応
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