FPS とフレームタイムの変換ツール
あなたのデータ
1% low とは、100 フレームのうち最も遅い 1 枚のフレームレートです。モニタリングソフトが平均値の隣に表示する数値で、体感するカクつきに対応するのはこちらです。
結果
1 フレームにかかる時間
—
| 画面が次の書き換えまで待つ時間 | — |
| 画面が実際に表示できる毎秒のフレーム数 | — |
| 最も遅いフレームにかかる時間 | — |
一段上げるごとに本当に得られるもの
| 毎秒のフレーム数 | 1 フレームにかかる時間 | 上の行より短くなる分 |
|---|
だからこそ、30 から 60 への一歩のほうが、60 から 240 まで行くよりフレームを短くします。16.7 ミリ秒に対して 12.5 ミリ秒です。最初に足したフレームこそ、体感できるフレームです。
毎秒のフレーム数はどうやってミリ秒に換算しますか?
1000 をフレームレートで割ります。毎秒 60 フレームなら 1 枚あたり 16.67 ミリ秒、144 なら 6.94、30 なら 33.33 です。
割り算は簡単なほうです。それが隠しているのは、あとから足したフレームは最初に足したフレームよりずっと価値が小さい、ということです。
60 から 240 への変化が、30 から 60 への変化より小さく感じるのはなぜですか?
実際に小さいからで、しかもその差はきっちり決まっています。フレームレートを倍にすると、短くなる量はつねに前回の倍化の半分です。x から 2x では 500 ÷ x ミリ秒、次の倍化では 250 ÷ x ミリ秒しか縮みません。
つまり 30 から 60 ではフレームが 16.67 ミリ秒短くなるのに、60 から 240 まで、4 倍のフレーム数にしても 12.5 ミリ秒しか短くなりません。最初に足したフレームこそ、体感できるフレームです。
画面が表示できる以上のフレームを描く意味はありますか?
映像そのものについては、意味がありません。固定リフレッシュレートでは画面は数ミリ秒おきにしか表示を切り替えないので、その合間に描かれたフレームは目に届きません。
それでもそうする理由はあります。おもに、操作からその操作が映るフレームまでの待ち時間を縮めるためで、可変リフレッシュレートなら話はまったく変わります。だからこのページは、無駄になった枚数ではなく、画面が表示できる枚数を示しています。
1% low は何のためのものですか?
100 フレームのうち最も遅い 1 枚のフレームレートで、カクつきに対応する数値です。平均 144 で 1% low が 60 なら、最も遅いフレームは普段のフレームの 2.4 倍かかっているということです。
平均だけではそれが見えません。だからこそ、平均が同じ二つの環境でも体感がまったく違うことがあります。
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